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 続・のら鶏 >>

連日、鳥インフルエンザのことが報道されていますが、はじめに鳥インフルエンザの発生した養鶏場は、実は私の勤務先からわずか2-3Kmのところにあります。
発生当時は、周囲をパトカーが巡回していたりと、かなり物々しい雰囲気でしたが、今はもう落ち着いています。
鳥インフルエンザの発生から数週間が過ぎ、やはりこの場所のことが気になったので、再び見にいってみました。

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 のら鶏 >>

超久しぶりの更新です。
こちらにきてから、なかなか思うように鳥見に行くことができず、悶々とした日々が続いています。
この写真も、もう4ヶ月も前に、たまたま通りがかった近くの公園で、かろうじて写した中の一枚です。

ここには1羽しか写っていませんが、実際は近くで十数羽が群れをつくっています。
その光景を見たときに感じた、何とも言えない違和感は、以前にも経験したことがあるものでした。

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 鳥類標識調査について >>

鳥類標識調査について考えよう
最初に書く記事にしては、ちょっと重めの話題かもしれませんが、最近一部の野鳥系サイトで話題になっている「鳥類標識調査」について、少し取り上げてみたいと思います。
鳥類標識調査とその問題点については、野鳥写真家の和田剛一さんカワセミ日記の中島さんなどが積極的に取り組んでいらっしゃいますので、まだご存知ない方は是非一度サイトを覗いてみて下さい。
「ところで標識調査って何?」というあなた!まずはMAKIさんのサイトをご覧になって、予備知識をつけておきましょう。

標識調査については、様々な考え方があるでしょうし、私自身すべての標識調査を否定するつもりもありません。ただ、鳥好きの一小市民として少しだけ言わせていただくとすれば、野鳥達に相当の負担を強要している以上、やはりそれに見合っただけの成果が得られなければ、協力してくれた野鳥達に対して顔向けできないと思うのです。ましてや、本来の目的から大きく逸脱したかすみ網の使用など、もってのほかです。

日本で鳥類標識調査が始まってから80年、野鳥達への負担を減らしつつ、より有意義な成果を得るにはどうしていくべきか、調査の方法論や制度のあり方等について、そろそろ真剣に見直してみてもいい時期にきているのかもしれませんね。

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天然

管理人:天然

 厳しい自然の中でひたむきに生きる野鳥達の姿を通して、見てくれた人に何かを伝えることができたら嬉しいなぁ・・・。

標識調査について考えよう

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