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 雛誕生!しかし・・・ >>

6月6日の夕方に観察した際、ある巣で雛が生まれているのを確認しました。
この砂浜で一番早い時期に営巣が始まった一画ですが、馬の訓練の影響を最も受けやすい場所でもあったため、とても心配していました。
とりあえず、無事に生まれてくれてほっと一安心。今後この一画では次々と雛の誕生が見られそう。そう、思っていた矢先でした・・・。

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 マーカー設置 >>

宮崎大学農学部のご尽力により、コアジサシの巣にマーカーが設置されました。
このマーカー、今後の調査に役立てられるのはもちろんですが、もう一つ、一般の方に巣の存在を知らせるという効果も持っています。

この場所は、釣り人やサーファーなど、野鳥にはあまり関心のない方もよく立ち入るところなのですが、このマーカーがあることで、不用意に巣を踏み潰すといった事故が少しは避けられそうです。(このような目印でもなければ、なかなか巣の存在に気付いてもらえません)
また、こうしたマーカーのおかげで、コロニー中心部への立ち入りを遠慮し、わざわざ遠回りしてくれる方もいらっしゃるようです。

本当は、ロープ等でコロニーへの立ち入りを制限できれば一番効果的とは思いますが、ここを管理している県がまだ対応してくれない以上、現時点ではこうした対応だけでも多少は有効なように感じます。

一方、営巣への影響が一番深刻と思われる馬の訓練は、あいかわらず続いています。
市又は県を通じて、関係会社へは連絡がいっているはずなのですが、まだ実際の行動には結びついていないというのが現状のようです。

一刻も早く関係者の理解が得られるといいのですが・・・。

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 悲運の営巣地 >>

インターネットは、良くも悪くも思わぬところに思わぬ影響がでるかもしれないので、いつもは撮影後しばらくたってから記事にするようにしています。
しかし今回の場合、少しでも多くの方に今の状況を知っていただくことが重要と考え、あえてリアルタイムに記事を書くことにしました。

実は今、近所の砂浜でコアジサシが営巣しています。数百羽規模のかなり大きなコロニーで、この辺りでは最大規模といっていいのではないかと思います。
ただ、このコロニー、現在深刻な問題を抱えているのです。

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 続・のら鶏 >>

連日、鳥インフルエンザのことが報道されていますが、はじめに鳥インフルエンザの発生した養鶏場は、実は私の勤務先からわずか2-3Kmのところにあります。
発生当時は、周囲をパトカーが巡回していたりと、かなり物々しい雰囲気でしたが、今はもう落ち着いています。
鳥インフルエンザの発生から数週間が過ぎ、やはりこの場所のことが気になったので、再び見にいってみました。

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 のら鶏 >>

超久しぶりの更新です。
こちらにきてから、なかなか思うように鳥見に行くことができず、悶々とした日々が続いています。
この写真も、もう4ヶ月も前に、たまたま通りがかった近くの公園で、かろうじて写した中の一枚です。

ここには1羽しか写っていませんが、実際は近くで十数羽が群れをつくっています。
その光景を見たときに感じた、何とも言えない違和感は、以前にも経験したことがあるものでした。

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天然

管理人:天然

 厳しい自然の中でひたむきに生きる野鳥達の姿を通して、見てくれた人に何かを伝えることができたら嬉しいなぁ・・・。

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